もうすぐ我が家の大黒柱(?)嫁さんの誕生日である。日本男児たるもの、誕生日と言ってちゃらちゃらとプレゼントをするのもどうかと思うのだが、そこはそれ、ネットで情報を探した。いわく、ネックレスやピアスなどのアクセサリー?ミュージカルのチケットを取っておく?ヘリコプタークルージング?ん~ン何がいいんだろう?分からなくなってしまった。今度出張で北海道は旭川に行くんで、花畑牧場の生キャラメルセットでいいか!
日本茶の伊藤園といえば「おーいお茶」が有名だけど、あのフランスの水「エビアン」も伊藤園の扱いだってご存知?その名水エビアンに、あの有名な世界的ファッションデザイナーのジャンポール・ゴルチエ氏がラベルをデザインした、ミネラルウオーター「エビアン」を発売したそうだ。まだ現物は見ていないけれど、日本のみ数量限定で、ラベルは独特のデザイン。値段は同じ、もちろん味も同じなんだろうが、日本限定は魅力だよね。
NHKの大河ドラマ「天地人」の直江兼続が仕える上杉謙信。その謙信と覇を競った武将の武田信玄のトイレ「御閑所」のミニチュア版があると聞いて、愛知県は半田市に名鉄電車で出かけた。半田市青山5丁目のTOTO半田ショールームで開催している「世界のトイレ博物館」で、軍学書「甲陽軍鑑」を参考に再現した御閑所がある。6畳敷きの部屋で信玄は用を足しながら作戦を考えたという。今でもトイレで新聞読むひとは多いけどね。
最近は、メタボリック対策も兼ねてハローワークにいくには愛用のプジョーの自転車と、一澤帆布の鞄を利用している。車はほとんど使わないけれど、もともと車好きには気になるニュースが。環境省の有識者会議がガソリンにバイオエタノールを10%混ぜた燃料「E10」の導入を薦める報告をしたというのだ。13年までに燃料の品質規格を整えるそうだが、これも「地デジ」同様消費者側からのニーズじゃないから、移行はうまくいくかな?
日本の季節行事の中で重要なのは正月だろう。正月といえばやはりおせち。いろいろなおせちがある中で、私が一番気に入っているのが日本の食の都、京都の東山は石塀小路にある「さくら」の二段重だ。伝統的な京のおせちだが、その二段重はまるで京菓子の詰め合わせを見るがごとく美しいもの。金箔付きのぶどう豆や、きんかんの甘露煮など、伝統的なおせちと料亭の人気メニューが一度に食べられる。少量でいろいろ味わいたい人に最適。
最近はコンビ二でも気軽に手に入るようになったのがサプリメント。アイシェア社のネットリサーチでは、普段からサプリメントを摂取している人は4割を超え、サプリメント摂取者の4割強は「健康に自信なし」と答えたそうだ。かくいう私もつい疲れたなと思うとアリナミンなどのビタミン剤にたよってしまう。普段サプリメントを摂取しない人でも、食事をとれない時や疲れたときにはサプリに頼る、という使い方をしているのかもしれない。
先月、仕事で長期滞在するために、エールフランスでパリへ飛び、アパルトメントを探した。素敵な部屋が多かったのだが、日本人にはお風呂にどっぷり浸かれる湯船がないことが不満だ。西洋のお風呂はシャワーだけ使うのが普通だから、例えばお湯の温度が40度の温泉に浸かるなんてのは拷問に近いのかも。湿度が低いフランスではどっぷり浸かる必要はないし、朝シャワーを浴びる人の方が多い。でもやっぱりどっぷり浸かりたいよね。
H2Aロケット打ち上げ成功!なんて聞いてもあまり実感が沸かない。でも、この成功を待ち望んでいた人たちがいる。人工衛星「KUKAI」を製作した香川大学の工学部の学生と能見公博准教授、高松市林町の香川大工学部講義室集まった市立林、多肥小学校の6年生と、地元住民だ。大学に漫然と進学するのではなく、研究したい目的をもって進学するといった理系の学生が増えれば、将来国際宇宙ステーションも日本人で一杯になるかも。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、家にいると何となく心配になるのは、メタボことメタボリックシンドローム。メタボ検診では予備軍と診断されてしまっただけにまずは食事に注意している。で、見つけたのが豆乳。日本豆乳協会は研究の成果として豆乳を飲むことで、メタボの改善効果が期待できることが分かったという。どれ位飲めばいいのかは不明だが、これから毎日豆乳だ!
最近は健康食品だけでなくて、サプリメントも手軽に通販サイトで手に入るようになってきたが、中には「これホント?」と疑いたくなるようなものもある。最近だとキノコ抽出の錠剤「シャンピニオンエキス」の臭効果には合理的な根拠がないとして排除命令が出された例がある。DHCなど健康食品メーカー計7社が対象になったそうだが、業者に資料提出を求めたが、各社とも合理的な説明ができなかったらしい。買う側も勉強が必要だね。
フランスの赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が解禁となったが、この時期もうひとつ気になるワインがある。それが日本の厚木市に拠点をおくサンクトガーレンのバーレイワイン(麦のワイン)だ。ワインといってもボージョレ・ヌーボーのようなものではなく、実はビール。アルコール度数は10度を超え、味わいは濃厚で熟成香があり、寝かせれば味が変化していく長期熟成タイプのビール。でもすぐ売り切れるからなかなか飲めない。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。で、家にいると気になるのがメタボリックシンドローム。メタボ。その原因は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足。そこで2キロほど離れたコナミスポーツクラブに、自転車で走って泳ぐという健康的な生活を始めた。でもこれ結構腹が減るから食べ過ぎになりそう。朝食を抜いたり、ごはんを食べ過ぎる、ビールを飲み過ぎるのも良くないという。でもね、運動した後に飲むアサヒビールは旨いんだな。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、以前から凝っていたおとり寄せを頻繁にするようになった。餃子は楽天市場などのネット通販サイトでよく購入するのは宇都宮の「まさし」、華興の「海老たっぷり円満ギョーザ」がうまいが、京都で食べに行くなら、二条城近くの中華料理店「京民」の餃子。皮が薄くて小ぶりだけれど、パリッとジューシー。ビール飲みながら食べてもすごくいい!
10年ほど前、仕事でアリタリア航空の飛行機でイタリアに行ったとき、お洒落なカフェでのんびりとすごす人を見て、かっこいいと思った記憶があります。オープンテラスのカフェ、川沿いに建ち並ぶカフェなど、日本の、京都でもこんなカフェで本を読んでみたい、と思ったものです。日本の近年のカフェブームで街中にお洒落なカフェができ、ゆったりした時間を過ごすことができるようになりました。皆さんはどう使われていますか?
最近TVで温泉特集を見たせいか、無性に温泉に入りたくなってきた。TVの影響力は大きいものだが、ある調査で「旅行に行きたくなる旅情報番組」について調べたところ、1位は「週末のシンデレラ 世界弾丸!トラベラー」、2位の「世界ふれあい街歩き」、3位の「世界ふしぎ発見!」だった。上位3つの旅行情報番組はフォートラベルに投稿される旅行記の中で紹介されていて、改めて人気の高さがうかがえる結果となったようだ。
新築マンションをお得に購入するためには営業マンを攻略することが重要です。マンションの値引き情報は実は営業マンとの直接交渉が一番大きな幅を得ることができるのです。広告などで公表されている新価格や価格改定などの値段を踏まえたうえで、キャンセル住戸がないかとか、ネットでこれくらいの値引き情報を見たなどといった交渉をすることで、そのマンションの最大の値引きを引き出すことが可能になります。営業マンの言うとおりにしていると馬鹿を見るのできちんと交渉をしましょう。
日本で生活していると、特に東京には多くの外国人が生活していて、日本人も日本文化の特異性に気がつかない。例えば外国人が一応に驚くウォシュレットには、使用方法の説明がイラストで分かりやすく書かれている。また、公共施設にはどこでも同じ案内サインがあるし、京都などにはあちこちに点字と英語や韓国語の表示もある。和式トイレには座る向きを示した絵が貼られている。これほど神経を配り細やかな表記をする国は他にない。
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。今日は気分転換に和歌山県へ。目的は話題のねこの駅長「たま」に会いにいくためだ。大阪から和歌山市、さらに紀の川市の和歌山電鐵貴志川線に乗り換え貴志駅に着くと、いた!たま駅長。我が家のねこと違い、堂々と帽子をかぶって接客をしているのは立派。聞くところによると、このたま駅長は11億円もの経済効果を生んだとか。昼寝をしながら11億稼ぐとは無職の身としてはうらやましい!
最近わくわくする映画が少ない。TVでは「24」「プリズン・ブレイク」「LOST」など、はまる海外ドラマが多いのだが、映画は映画館へ足を運ぼうというものが少ないのが私のホンネ。でもやっと面白そうな映画がくる。それが「X Files:I want to believe」。「X File」といえばUFOやオカルトなど、スーパーナチュラルなテーマを題材にした独自の世界観を生み出した伝説的作品。個人的には期待しているんだけど、さて誰と見に行こう?
日本で、アラフォー世代には懐かしい漫画のひとつに、故園山俊二さんの漫画「ギャートルズ」がある。私も子供のころによく見ていた漫画だが、うらやましかった?のがマンモスの骨付き肉をまるかじりしていたところ。その漫画にちなんで、神戸のエスケー食品がネット通販の楽天市場などで「ギャートルズ肉」を売り出し、完売した。長さ約20センチの豚のあばら骨に、牛肉を巻いて2079円。もちろん私もいただきましたです、ハイ。